裁判官のテーブル

交通事故のご相談は

確かな実績と信頼

当事務所にお任せ下さい

​提示額よりも増額を!

​保険会社との交渉や訴訟を通じて,慰謝料の提示額アップ実現を目指します。

​25年の経験とノウハウ

元検事としての経験だけでなく,交通事故紛争処理センターの嘱託弁護士など交通事故の専門家として25年以上の実績とノウハウがあります。

​事前の説明は丁寧に

ご相談の際に,今後の流れや必要な費用について,わかりやすくお伝えいたします。

​交通事故事件は,弁護士に交渉を任せることで、保険会社の提示する金額よりも、慰謝料の増額が期待できます。

その理由は?

 交通事故の慰謝料の算定基準には、①自賠責保険基準、②任意保険基準、③裁判所基準の3つの種類があります。

 同じ交通事故でも、使用する基準によって、慰謝料の金額が変わってきます。

 弁護士は、保険会社が慰謝料を提示する際に使用している基準ではなく、一般的により高い慰謝料を算定できる裁判所基準と呼ばれる基準に基づいて、慰謝料を含めた賠償金の示談交渉を行うため、当初提示されていた金額よりも増額が期待できます。

Q:費用なしで委任できることも?

A:当事務所では,弁護士特約も利用可能できます。

 ご自身が加入されている自動車保険に弁護士費用特約が付いている場合には、弁護士費用が保険から支払われることで、ご負担無しで、弁護士へ委任できる場合もあります。

(参考) 交通事故の慰謝料算定基準

①自賠責保険基準

 自賠責保険基準は、自動車損害賠償保障法によって定められている損害賠償金の支払額の基準です。

 同じ交通事故でも、この基準で慰謝料を算出すると3つの基準のうちもっとも安い金額になります。

②任意保険基準

 保険会社が慰謝料を算出する際の基準です。

 この基準で慰謝料を算出すると自賠責保険基準よりは高くなりますが、一般的に裁判所基準よりは安い金額となります。

③裁判所基準

 過去の交通事故裁判の判決に基づく基準です。

 3つの基準のうち、この基準を使って慰謝料を算定すると、多くの場合最も高い金額になります。

 弁護士が交通事故の示談交渉を行う際にはこの基準に基づいて行います。

 

交通事故のご相談は,お電話またはオンライン予約から受け付けております。

tel. 04-2992-2122

​営業時間 平日午前9時〜午後5時

Copyright © 2018-2021 德永法律事務所. All Rights Reserved.